施術について

カウンセリング・相談

頭皮・毛根の診断を行い、正しいヘアケアーの指導を毎回おこないます。

育毛・頭皮エステ「メディカルサポートごきそ」では、真空含浸発毛法施術後、毎回、毛髪診断士による丁寧なカウンセリングを行い、薄毛、育毛、頭皮・頭髪のトラブルの相談に応じています。
毛髪診断士(Hair Adviser, JHSA)とは、毛髪に関する知識と顕微鏡などを使って毛髪の状態を的確に観察する技術とを修得した者で、毛髪についての悩みを持つ人の相談を受けて適切な髪の手入れ方法などをアドバイスします。

カット・カラー・パーマ

完全個室でゆったり。
他人の視線が気になりません。
完全予約制でお待たせいたしません。
やさしい薬剤で髪、頭皮をいたわります。

カット(シャンプー、ブロー込み) ¥4,500(税別)
カラー ¥6,500(税別)
パーマ ¥6,500(税別)

毛髪の知識

女性の分娩後脱毛症(産後脱毛症)

女性ホルモンは、皮膚をみずみずしくすると同時に成長期毛の寿命をのばす作用をもっています。

そのため妊娠後期、つまり出産間近になると、女性ホルモンの分泌が増しますので、抜け毛は減ってきます。
この抜け毛の減少は成長期が終わるはずの毛が、さらに成長期が延長されて休止期にならなくなってしまうからです。それ故、妊娠中とくに妊娠末期には抜け毛は少なくなります。

出産が終わると次第に正常のホルモン状態になるため、成長期が延長していた毛が一斉に脱毛するようになります。
脱毛は出産後2ヶ月くらいから始まって6ヶ月くらいまで続き、激しい場合は40%も脱毛する場合もあります。
その後は徐々に回復し、約1年ほどで元に戻りますが、体調が回復しない場合には毛髪も次の発毛サイクルに移れない場合が時としてあります。

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ヘッドマッサージ

みなさんは育毛剤を使う時などヘッドマッサージはやっていますでしょうか?

ブラシで叩いたり、指でさすったりといろいろな方法がありますが、どの方法で実践なさっていますか?
また、何のためのヘッドマッサージなのかを考えながらやっていらっしゃいますか?

目的を明らかにするとヘッドマッサージのやり方も変わってくるかもしれません。
ヘッドマッサージの目的は血行を良くすることにあります。
そうなると例えば頭皮の血行を良くするためであれば側頭部を両手のひらで圧迫し頭皮にシワをよせるだけでもポカポカと頭皮の血行が良くなってくるのがわかります。

このように目的意識を持って取り組むとやっている事への自信と実感がわいてきて楽しくなります。
分からない時は迷わず専門家に尋ねてください。

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男性型脱毛症

一概に脱毛症といっても色々な種類があります。

男性型脱毛症(若年性脱毛症)、この症状は、男性の薄毛脱毛を代表する最も報告の多いものです。
男性ホルモンであるアンドロゲンの分泌が過剰になることで広範囲の薄毛、脱毛があらわられてきます。

簡単に説明すると、男性ホルモンが細胞質から細胞核まで入り込み発育に必要なエネルギーにの素であるATPの製造を邪魔します。
するとタンパク合成ができなくなり毛母細胞は活力を失い細胞分裂が止まってしまい成長期から退行期、休止期へと移行してしまいます。

また皮脂腺を活性化させ皮脂の分泌も増えます。するとまた毛母細胞の活性化が抑えられるという悪循環になってしまい脱毛につながるのです。

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脱毛症の原因

脱毛症はさまざまな原因が複合的に重なった結果おこるものですが、大きく分類して次の4つに分けられます。

  1. 血行不良

    頭皮の血管は外的、内的な様々な要因にさらされやすいデリケートな器官です。タバコの吸いすぎ、老化や病気、運動不足、コレステロールの過度な摂取などさまざまな原因が考えられます。

  2. 皮脂分泌異常

    遺伝・不潔な生活・食生活などが原因と考えられ脂漏性脱毛症・男性型脱毛症といった最も多い脱毛症の原因となります。

  3. ストレス

    新陳代謝を抑制し身体のバランスを崩し頭皮の毛細血管の収縮運動が衰えたり、またホルモン分泌に影響を与えたりします。

  4. その他

    過度のヘアケア、毛髪への過剰な刺激・老化などあります。細かく分けるようならば、この他にも多くの原因があります。

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白髪

髪の毛の色はメラニン色素の量で決まります。
メラニン色素はメラノサイトと呼ばれる細胞で、チロシナーゼという酸化酵素とアミノ酸の一種であるチロシンが作用して作られます。メラニン色素が多く含まれるほど髪は黒くなり、少ないと薄い色の髪の毛になります。
老化による髪の変化は、メラノサイトがダメージを受けやすいため、酸化作用を抑えてしまい、メラニン色素が作り出されなくなり、白髪になってしまうこともあります。

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安心できない!女性もなる男性型脱毛症

女性でも男性型脱毛症に近い症状の薄毛になることがあります。
しかし男性とは違って20代の女性に見られることは希で、そのほとんどは40代前後から発症してきます。

女性は卵巣から女性ホルモンを分泌していますが、同時に服腎からは男性ホルモンも分泌しています。
もちろん量的には女性ホルモンが圧倒的に多いわけですから、かりに遺伝的体質をもっていても若いうちはあまり変化はありません。

ところが40才前後のなると女性ホルモンの分泌が衰えるため、男性ホルモンとのバランスが崩れてきて、男性型脱毛症と同じように前頭部・頭頂部の毛が薄くなってくることがあります。

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